結婚式に呼ばれて着物着たいけど、何着てく?なぜその着物?|理由をやさしく解説
- 4月9日
- 読了時間: 2分
更新日:4月13日
結婚式に招待されて「着物を着ていきたいけど、どんな着物を選べばいいのかわからない」「マナーも気になる…」と思ったことはありませんか?
実は、結婚式でのゲストの着物には、きちんとした意味と理由があります。
どのような着物を選べばよいのか、そしてなぜそれがふさわしいのかを、分かりやすく解説していきます。
まず、最も一般的なのが「訪問着」

結婚式で一番大切なのは、新郎新婦が主役であること。
そのためゲストの装いには、
・華やかさはある
・でも目立ちすぎない
というバランスが求められます。
なぜ訪問着が選ばれるの?その理由はシンプルで、「上品さ」と「華やかさ」のちょうどいいバランスだから
・柄が全体に広がり華やか
・でも格式は高すぎない(主役を超えない)
つまり、”お祝いの場にふさわしいけど出しゃばらない”着物なんです。

付け下げでもOKです。
訪問着より少し控えめな着物が「付け下げ」です。
特徴としては、
・縫い目をまたがず、さりげない配置
・上半身はほぼ無地
・柄が控えめで落ち着いた印象
・上品でやわらかい雰囲気
控えめに装いたい方におすすめです。

振袖も着ていいの?
未婚の女性の場合、振袖も結婚式で着ることができます。理由は、「場を華やかにする役割」があるからです。
・色や柄がとても華やか
・会場全体のお祝いムードを高める
ただし大切なのは、
花嫁より目立たない配慮。色やコーディネートでバランスを取るのがポイントです。
結婚式の着付けも承っております。
ぜひ、大切な一日に「着物」という選択をしてみませんか?



